木造施設建築がかごしまCO₂固定量認証制度の認定を受けました

2026年2月19日(木)、鹿児島県の「かごしまCO₂固定量認証制度」において、ヤマサハウス霧島支店の新事務所が認定を受け、鹿児島県庁にて認定証授与式が行われました。ぜひ、かごしま材、かごしま緑の工務店にもご注目いただき、空間づくりのご参考にしていただけますと幸いです。

■ かごしまCO₂固定量認証制度とは

木材は生育過程で二酸化炭素を吸収し、建材となった後も炭素を長期間蓄えるため、地球温暖化防止に貢献する素材です。
県はこうした木材の特性を活かし、県産木材(かごしま材)の利用促進と温暖化対策の推進を目的に認証制度を設けています。
県産木材(かごしま材)を使用した木造建築物にどれだけCO₂が固定されているかを算定し、その環境貢献度を「見える化」する制度です。


・木造住宅(かごしま木の家)工務店別認証実績

引用元:鹿児島県公式ホームページ「木造住宅・木造公共施設によるCO2固定量を認証しています」

■ 霧島支店新事務所について

地域産材を活用した木造平屋建て100坪、大空間大開口の設計で、地域コミュニティの交流拠点としての役割を果たします。
地域産材の活用は、森林整備の促進、木材輸送にかかるCO₂排出削減、県産木材需要の拡大につながる取り組みです。
授与式では県より認定証が正式に交付され、当社が進めてきた環境配慮型の建築活動が評価される場となりました。

ヤマサハウスは、「鹿児島を、鹿児島に関わる人たちにとってもっと、ずっと、住みたい場所にする」という企業使命のもと、環境にやさしい家づくりを推進しています。今後も、かごしま材をはじめとする地域資源を活用し、持続可能な木造建築の普及と地域の森林資源活用に貢献してまいります。

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