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将来のメンテナンス費用やアフターサポートへの安心感が決め手
ご夫婦とお子様2人が暮らす住まい。家づくりのきっかけは、第一子の誕生でした。それまで住んでいた3LDKの賃貸住宅は広さこそあったものの、物音や子どもの泣き声が気になり、気を遣いながら暮らす毎日。
さらに、山登りやキャンプ、釣りが趣味のご夫婦はアウトドア用品も多く、収納不足にも悩んでいました。
複数の住宅会社を見学する中で印象に残ったのが、ヤマサハウスの探検ツアーと宿泊体験でした。実際の建物の構造を見ながら耐震性へのこだわりを体感し、宿泊体験では、静かで冬でも暖かい快適な室内環境に魅力を感じたそうです。さらに、将来のメンテナンス費用やアフターサポートへの安心感も決め手となりました。
木のぬくもりと使いやすさを両立した住まい
住まいづくりで特にこだわったのは、家族が最も長い時間を過ごすリビング。高天井を採用し、キッチンや階段にも窓を設けることで、明るく開放的な空間を実現しました。白を基調に、梁あらわしの天井や杉の無垢床を取り入れたLDKは、木の香りやぬくもりを感じられます。特に和室の落ち着いた雰囲気や窓の外に広がる空や田んぼの景色を、ごろんと横になって眺める時間が奥様のお気に入りなのだとか。
そして、リビングとつながる和室は、お子様の遊び場として大活躍。普段はLDKの一部として開放的に使いながら、来客時やお昼寝の際にはロールスクリーンで気軽に仕切ることも可能。スクリーンを天井内に納めたことで、見た目もすっきりとした印象に仕上がっています。
また、家事のしやすさも大切にしたポイントのひとつです。キッチンを中心に回遊できる間取りは、料理をしながら洗濯物を干したり畳んだり、お子様の様子を見守ったりと、忙しい子育て世代の暮らしを支えてくれています。
どこにいても家族の気配を感じられる距離感が心地よく、自然と家族がつながる空間になりました。


そして、家の中をすっきり保てるよう収納計画にもこだわりました。アウトドア好きのご夫婦ならではの土間収納をはじめ、パントリーや階段下収納、リビング横収納などを適材適所に配置。キッチン前の収納は、以前から使っていた収納ケースのサイズに合わせて設計するなど、日々の使いやすさを大切にしました。ロボット掃除機の置き場所まで考えられた収納は、暮らしの中でその便利さを実感しているそうです。
2階にはご主人の希望により趣味の釣り道具を収納できるスペースも設置。今は子育て中心の慌ただしい毎日ですが、「子どもたちがもう少し大きくなったら、ここでお酒を飲みながらゆっくり過ごしたいですね」と将来の楽しみも広がっています。
そのほかにも、お子様と一緒にお風呂に入ることを考えて広めに設計した脱衣室や、お子様の作品や思い出の写真を気軽に飾れるマグネット内蔵のニッチなど、暮らしに寄り添った工夫も随所に取り入れられました。


家族みんなにとって心から落ち着ける場所になる住まいへ
建築中は、以前のお住まいから現場が近かったこともあり、工事の様子を見に行く機会も多かったそうです。
そのたびに棟梁が丁寧に説明してくれたことも、住まいづくりの良い思い出として残っています。
そして完成した住まいでは、ご家族が思い描いていた暮らしが少しずつ形になっています。和室や2階の子ども部屋はお子様たちのお気に入りの遊び場となり、天候や体調を気にすることなく家の中で元気いっぱい走り回っています。「知人からは『家を建ててから後悔したことがある』という話も聞いていましたが、私たちはほとんどありません。細かな要望まで設計士さんがしっかり形にしてくれました」と話すご夫婦。
そして、ご夫婦が願うのは、この家が家族みんなにとって心から落ち着ける場所になること。
今は子育てに追われる毎日ですが、いつか夫婦でゆっくりお酒を楽しめる時間を過ごしながら、お子様たちにとっても「帰ってきたい」と思える住まいであり続けてほしいと話してくださいました。



















