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地震の経験を経て、耐震性が強く安心できるヤマサハウスを選んだ
結婚当初から、長年にわたり家づくりを検討されてきたお客様。
ご実家の近くで子育てをしたいという思いから県外から鹿児島へ引っ越しされました。
「以前住んでいた地域で地震を経験したことがきっかけで、しっかりとした安心できる家を建てたいと思うように。
金額面では悩みもありましたが、耐震性を含め、総合的に安心できると感じたヤマサハウスを選びました」
とご主人は話されます。
さらに、複数のハウスメーカーを見学する中で、営業担当者の丁寧で親身な対応に好感を持たれたことや、
探検ツアーで参加した木材のプレカット工場の見学、建築関係に勤めるご親族からの勧めが決め手となりました。
ご夫婦が大切にされたのは、「一生住み続けられる家」。
TV絆の家で紹介されていたバリアフリーの平屋を参考に、家全体の広さやスムーズな動線計画をはじめ、
トイレや洗面台のサイズ、玄関のスロープなど、細部までバリアフリー設計を取り入れています。
実際に家が完成した後、お子さまの足の病気が判明し、「やっぱりバリアフリー設計にしていて良かった」と実感されたとのことです。
素材にもこだわり、細部まで調整を重ねたストレスフリーな空間
お住まいは、高台の閑静な住宅街に佇む角地に位置し、寄棟屋根と長めに伸びた軒で立体感と重厚感のある外観。
玄関を入ると正面の壁面には上部に藍染の板張り、下部には桜島用岩石をあしらった、ご主人こだわりのデザインが
目を引きます。家族が集まる広々としたLDKは、大開口の窓から明るい光が差し込む心地よい空間。
ダイニングの窓からは高台ならではの景色と朝日を望むことができ、忙しい朝のひとときにも、ほっと心が和ぐそうです。


LDKの隣には、書斎や休憩スペースとして使える和室を配置。
格子でゆるやかに仕切ることで、家族とのつながりを感じながらも、落ち着いて過ごせる場所となっています。
モデルハウスを見て選ばれたキッチンは、テレビやお子さまの様子を見守りながら作業できる点がお気に入り。
コンセントや照明のスイッチ位置なども、最後まで細かく調整を重ね、ストレスなく快適に過ごせているそうです。


住んで分かる家の心地よさと、暮らすほどに広がる夢
実際に住み始めてからは、
「家の中がとても静かで、大雨の日でも気づかないほど快適に過ごせています。
帰宅するたびにワクワクして、家を建てて本当によかったと毎日感じています」
と、その住み心地に満足されているご様子。
また、「先日は、子どもが楽しみにしていたBBQをテラスで楽しみました。
これからは庭にテントを張ってキャンプをしたり、いつかは露天風呂もつくってみたいですね。
家づくりの夢は、これからも尽きません」と、これからの暮らしへの想いを語ってくださいました。












