時を重ねた趣あるものを大切にした、重厚感ある住まい

時を重ねた趣あるものを大切にした、重厚感ある住まい

Information

家族構成 ご夫婦+お子様2人
完成日 2023年2月
規模 平屋
延床面積 100.20㎡(30.31坪)
土地面積 283.43㎡(85.73坪)

自分たちが理想とする家をかたちに

木目調の軒が印象的なシンプルで落ち着いたデザインのお客様邸。
離島への転勤が終わるタイミングで、落ち着く居場所を持ちたいと思い、家づくりを決意されました。
お子様の学校のことを考え、以前住んでいたことのある住み慣れた地域で土地を購入し、住宅展示場や完成見学会へ足を運びました。
数社の住宅会社を検討する中、当社の営業担当者の知識や経験が豊富であったことはもちろんのこと、
何より話をしていて楽しかったことが決め手として大きかったと話すお客様。
また、機能や性能面、木の雰囲気などから、自分たちが理想とする家をかたちに出来ると思い、ヤマサハウスを選ばれました。


お気に入りのインテリアが似合う丁寧な暮らしへの想い

“重厚感を感じられる落ち着いた家”をコンセプトに完成したお住まいは、
シンプルなだけでなく、それぞれの空間が際立つように考えたと話されるご主人。中でも玄関と和室がこだわりなのだとか。
玄関はコンパクトにして、来客用と家族の出入り口を別々に設け、お子様が帰宅の際に玄関収納を通り、服や鞄を棚に置き、
手洗いをすることが習慣となるような配置になっています。
また、和室はあえてリビングと馴染ませるのではなく、お篭り感を持たせ、造作の障子から差し込む柔らかい光が、
ホテルを想起させる癒しの空間へと仕上げました。
家族の集うリビングには、奥様が幼い頃から使われている思い出のピアノと、ご主人お気に入りの照明やインテリアなど、
長く使えるものを大切にする想いが込められ、時を重ねた趣あるものが空間に溶け込み魅せられます。



「床材は素足で感じる質感や色味などを納得いくまで話して決めました。」と話される奥様いちばんのこだわり。
提案された勾配天井とダイニングの赤松をしつらえた下がり天井は奥行きとメリハリを生み、
インテリアや床材の色味で重厚感を充分に味わえるリビングになっています。
宿泊体験で実感したワンフロアでの暮らしやすさから、平屋を選択されたお客様。
リビングを中心に各部屋が繋がっているため、家族のコミュニケーションも取りやすいのだとか。
また、家事時短になるように考えられた動線は、キッチン近くに水回りをまとめて、ダイニングを横並びに配置したことで、
日々の家事も楽になったとのこと。
お気に入りのインテリアが似合う丁寧な暮らしへの想いが、ひとつひとつの空間から伝わるそんなお住まいです。



家づくりで大事だったことは取捨選択すること

家づくりでは、動画サイトなどを活用し、住宅性能や資金面などの情報収集をしました。
Instagramで気になる写真をノートにまとめ、自分たちの家にこれは必要かどうかを取捨選択することが大事だったとのこと。
建築中は毎日のように見学し、家づくりに関わる皆さんと話しをすることが楽しく、完成して会えなくなることが寂しかったのだとか。
新しい住まいでの暮らしは家族の心境を変化させ、家に早く帰りたい気持ちになり、子どもたちも外よりも家の中で過ごす時間が増えたとのこと。
大満足の住まいで友人や家族と楽しい時間を共有しながら過ごすことを楽しみにされています。



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