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理想の暮らしを思い描いて始まった家づくり
「いつかはマイホームを」——そんな想いをずっと抱いていたご夫婦は、
長く暮らしていた福岡県での建築も検討し、展示場見学を重ねていました。
しかし最終的には「建てるなら地元の鹿児島で」という気持ちが強くなり、土地探しと並行して
本格的に家づくりを進めることに。そんな中で出会ったのがヤマサハウスでした。
木のぬくもりを感じられる住まいに魅力を感じたことに加え、会社としての安心感や信頼性、
そして営業担当の誠実な人柄にも惹かれ、家づくりを任せる決め手となりました。
以前の住まいでは、趣味のキャンプ道具を収納できるスペースがなく、片付けに困っていたことや、
お子さまたちが一部屋を3人で使っていたため手狭に感じていたこと、さらに近隣の生活音が気になるなど、
日々の暮らしの中で小さな不便が積み重なっていました。
こうした経験から、新しい住まいでは「家族みんなが快適に過ごせること」を第一に考えました。
家づくりにあたっては、ご夫婦で方眼用紙に理想の間取りを書き出しながらイメージを具体化し、
収納の工夫や設備の掃除のしやすさについてはInstagramを参考に情報収集。
さらに宿泊体験を通して実際の住み心地も体感しながら、ひとつひとつ納得のいく形に落とし込んでいきました。
“使いやすさ”と“つながり”を叶えた間取り
住まいの中心となるLDKは、明るさと開放感にこだわった空間です。
リビングからゆるやかに続くウッドデッキを広く設けることで、室内と屋外が自然につながり、
気軽に外へ出られる暮らしを実現しました。キッチンに立ちながらでも外で遊ぶお子さまたちに声をかけやすく、
家族の気配を常に感じられる設計となっています。また、ご主人の希望を取り入れ、玄関横には広々とした
土間収納を設け、キャンプ用品などをすっきり収納できるようにしました。


一方で奥様の要望として、複数人で並んでもゆったり使える広いキッチンと
食品庫を含めた充実した収納スペースを確保。さらに土間収納からキッチンへ直接つながる動線を設けることで、
買い物帰りの荷物運びもスムーズに行えるなど、日々の暮らしやすさにも配慮されています。
インテリアは白と木を基調としたナチュラルな雰囲気で統一され、家全体に落ち着きと温かみを感じられる
空間となりました。


マイホームで叶えた、外とつながる豊かな暮らし
打ち合わせは福岡在住中だったためオンラインが中心でしたが、
設計士が実際に福岡の自宅まで足を運び、荷物の量を確認したうえで土間収納の棚計画を提案するなど、
暮らしに寄り添った丁寧な対応が印象に残っています。
また、ニッチの壁面にはマグネットパネルを採用して使い勝手を高め、リビングとウッドデッキをフルフラットで
つなぐためにフラットレールを取り入れるなど、細部にまでこだわりが詰まっています。
建築中は現地に足を運ぶことが難しかったものの、近くに住むご両親が何度も様子を見に行き、
写真を送ってくれるため、その写真を見る時間も完成までの楽しみのひとつになっていました。
週末にはウッドデッキでおやつを食べたり、ご主人が張った芝生でサッカーやバドミントンをしたり、
BBQや家庭菜園、花壇づくりを楽しんだりするなど、外とつながる暮らしを満喫しています。秋から冬にかけては、
七輪で秋刀魚や焼き芋を焼くのが恒例となり、「家を建てたらやりたかったことがたくさん実現できています」と
嬉しそうに話すご主人。さらに、ヤマサハウスで建てて良かったと感じているのは、住んでからの安心感です。
定期点検で住まいの状態をしっかり確認してもらえるほか、営業やアフター担当へも気軽に相談できる体制が
整っており、確定申告のサポートなどのフォローも心強い存在となっています。
「これからお子さまたちが成長していく中でも、自然と帰ってきたくなるような住まいであり続けること、
そして、今の暮らしの中で見つけた楽しみや、やりたいことをこれからも大切に続けていきたい」と
お話ししてくださいました。















