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慣れ親しんだ環境で家族の新しい暮らし
ご夫婦とお子様二人が暮らすこの住まいは、ご主人・奥様ともに幼少期から過ごしてきた、
思い出深い土地に建てられました。
慣れ親しんだ環境で家族の新しい暮らしを始めたいという想いから、家づくりがスタートしました。
ご主人のご実家がヤマサハウスで建てられていたこともあり、ご両親からのすすめが後押しに。
さらに、担当営業の住まいに対する誠実で自信のある対応に、安心感を持てたことも大きかったそうです。
探検ツアーへの参加を通して、性能面や実際に住んでいる方の体験談に触れ、住まいづくりへの取り組みを
知ることができた点も信頼につながりました。
ご主人の憧れと、奥様の暮らしやすさを叶えた動線設計
住まいのコンセプトは、ご主人の憧れでもあった「カリフォルニア風の家」。
緑に囲まれたのどかな地に、爽やかなブルーの外壁が映える外観は、訪れる人の目を引きます。
ご主人が最もこだわった外観は、杉板の鎧張りによる立体感のある表情や、白のY字の柱、L字型のテラスなど、
細部にまでこだわりが行き届いた仕上がりに。
玄関ドアやポストにもカリフォルニアテイストを取り入れ、印象的な佇まいを演出しています。
室内に入ると、玄関は吹き抜けの窓から自然光がやわらかく差し込み、明るく心地よい空間が広がります。
夜には照明が生み出す陰影が、空間にやわらかな落ち着きをもたらします。
リビングには、ご主人こだわりのヘリンボーンの床材を採用し、梁あらわしの天井が木の温もりを感じさせる、
居心地のよい空間になっています。


一方、奥様は日々の暮らしやすさを大切にし、水まわりを集約した回遊動線を採用。
キッチンを中心にリビングや各部屋へとつながる間取りは、家事のしやすさはもちろん、
家族が顔を合わせやすい工夫が施されています。
お子様が成長してからも家族の気配を感じられるよう、奥様の想いが込められています。
収納は視線を気にしない位置に十分なスペースを確保し、食品や日用品もすっきりと整理できるよう配慮。
子ども部屋は3室設け、成長に合わせて使い方を変えられる点も魅力です。


自らの手で仕上げた、家族の想いが息づく住まいでのこれから
建築関係のお仕事をされているご主人が、ご自宅の左官工事を自ら手掛けたことは、
住まいづくりの中でも特に印象深い思い出になったのだとか。
少しずつ理想の住まいが形になっていく様子に、ご夫婦そろって完成への期待を膨らませていたそうです。
新しい住まいでは、お子様たちとプールや水遊び、バーベキューを楽しみながら、
家族団らんの時間を大切に重ねていきたいとのこと。
庭ではロックガーデンづくりも進められ、いつかはアガベ(北米から南米にかけて自生する植物)でいっぱいにし、
より一層カリフォルニアの雰囲気を感じられる住まいへと育てていきたいとお話してくださいました。
家族の想いとこだわりが随所に息づく、世界にひとつだけのカリフォルニアスタイルの素敵なお住まいでした。















