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ヤマサハウスとのご縁と、
モデルハウスで感じた“心地よさ”が決め手
奥様はご実家に暮らし、ご主人は県外で単身赴任をされており、離れた生活が続く中、令和5年12月に奥様のご両親から「近くに家を建てたら?」という思いがけない提案が。
その言葉が、ご夫婦の暮らしを大きく動かし、家づくりを始めるきっかけとなりました。
ちょうどその頃、ご実家近くで以前から“狙っていた土地”が売りに出たという、まさに絶妙なタイミング。
この巡り合わせに背中を押され、土地購入を決意されました。
また、ご主人は以前の仕事を通じてヤマサハウスとご縁があり、周囲からも「良い家を建てる会社」という評判を
耳にしていたそうです。他社とも比較しながら家づくりを進める中、薩摩川内市にあった天辰モデルハウスを見学した際、木の香りや、やわらかく差し込む光、空間を満たす穏やかな空気感に心を惹かれ、“この会社で、こんな住まいを建てたい”という気持ちが確かなものになりました。
将来を見据え、“平屋一択”で進めた住まいづくり
以前の実家は築年数も経っており、冬は寒く、夏は暑い——。
バリアフリーではなく、日々の暮らしに不便を感じることもあったそうです。
将来の暮らしを考え、住まいづくりは「平屋一択」。
土地の形状に合わせて提案された間取りの中から、ご夫婦の今とこれからに寄り添うプランを選ばれました。
間取りや仕様は天辰モデルハウスをベースにしながら、霧島にある宿泊館で実際の住み心地を体感。
「住み心地を実際に体感できたことが、安心につながりました」と話してくださいます。


特にこだわったのは、大きな窓から差し込む自然光で明るいLDK。
「杉の無垢床により冬でも温かく、足触りも柔らかくて気持ちがいい」と話すご主人。
また、奥さまの「物を増やしたくない」という想いから、収納はあえて最小限に。
それでも奥行きや寸法を工夫することで、収納かごがぴったりと収まり、「きれいに収まって気持ちがいい」と
満足されているそうです。ご両親からのアドバイスを取り入れ、トイレを寝室のすぐ横に配置。
そして、寝室から納戸へ抜けられる扉を設けたことで、回遊動線が生まれ、日々の暮らしがさらに快適になりました。


「帰る度に、良い家だなと思える」
建築中は、現場が通勤ルートの途中にあったことから、毎朝、少しずつ形になっていく我が家を眺めるのが日課に。
「今日はどこまで進んだかな」そんなワクワクを感じながら過ごした時間も、今では大切な思い出なのだとか。
完成した住まいは、帰ってくる度に「我が家は本当に良い家だな」と実感できる場所に。
単身赴任中のご主人が帰ってくる回数も増え、ご友人やご両親がつい長居してしまうほどの居心地の良さが、
暮らしに大きな変化をもたらしました。そして何より、「台風も地震も怖くない」そう思える揺るぎない安心感。
そして、新しい住まいでの暮らしが始まってから、愛犬にも変化があり、
以前より穏やかに過ごし、リビングの大きな窓辺で外を眺める時間が増えたといいます。
「50代で建てた家だからこそ、できるだけ長く大切に住み続けたい。この家なら、それが叶うと感じています。」と
力強く語って下さいました。












