大工棟梁 山下 実利

今回ご紹介するのは、大工工事をお願いしている 山下棟梁にお話しをお伺いしました。

建材店で働いていたのですが、加工・取り付けなどやりがいがあり、楽しそうだと感じ兄弟子の紹介で弟子入りをしました。それが22歳の時でした。
5年程の見習い期間、多少時間がかかってもきれいな仕事をすることを心がけていました。初めて現場を任された時は、最後まで1人でキレイに仕上げることができて嬉しかったのを覚えています。
お客様からとても喜んでもらった時は大工をやっていて良かったと感じます。
今でも、魚を頂いたりと交流がある方もいらっしゃいます。
仕事できつい時は、子どもの試合を見に行ったり、奥さんとドライブに行ったりしてリラックスするようにしています。
ヤマサハウスは工程が多い分、気密がしっかりとしていてすごいなと感じています。
家の造作はやりがいのある楽しい仕事です。
今後もしっかりと作業し生涯現役大工として活躍していきたいです!