自然へと開かれたMOOK HOUSE

自然へと開かれたMOOK HOUSE

お客様邸
  • 家族構成
    夫婦+お子様3人
  • 完成日
    2016年12月
  • 規模
    平屋
  • 延床面積
    81.98m²(24.80坪)
  • 所在地
    日置市



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開放的な空間で四季を感じられる理想の住まいを実現

自然へと開かれた平屋の住まいを理想とされていたお客様。
大開口と庭へ繋がるデッキは譲れない部分でした。
その反面、大開口を設けることで冬の寒さを心配されていました。
MOOK HOUSEのお客様邸では高気密・高断熱・遮熱性能に加え、太陽熱を利用する床暖房OMソーラーを搭載しているため、冬にほとんどエアコンを使用することは無かったそうです。
また、自然エネルギーをそのまま利用するパッシブデザインで、夏の陽射しはカットし冬の暖かい陽光は取り入れ、いつでも快適に過ごせます。

雰囲気も暮らしやすさも大切に

リビングはお友達やご家族で集まった際にも多くの人が座れるように床座スタイルを選ばれました。
一繋がりの空間に配置されたキッチンも開放的でありながら、背面に扉付きの収納を造作したことでスッキリと見せることが出来ます。
壁紙はシラス壁や和紙を使用していますが、洗面、トイレはお子様が濡れた手で触っても大丈夫なように撥水性を持たせた和紙「月桃紙」を使うことで雰囲気を保ちつつ、暮らしやすさにもこだわりました。

1階平面図
ロフト平面図