勝つことが目的じゃない。住宅会社の仕事を体験するカードゲーム型インターンシッププログラム
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「住宅会社の仕事」を体験するだけでは終わらない
ヤマサハウスでは毎年、カードゲーム型のインターンシップを開催しています。
ゲームの中では、参加者のみなさんがチームで協力しながら住宅会社を運営していきます。
商品開発や技術開発、組織づくりやお客様との関係づくりなど、住宅会社が日々向き合っているさまざまな課題に挑戦します。
住宅業界というと、設計や施工管理、営業など職種ごとの仕事に目が向きがちです。
しかし、実際の住宅会社はさまざまな仕事がつながり合いながら成り立っています。
このインターンシップでは、そんな「住宅会社全体の仕事」を体験することができます。
会社経営に正解はない
ゲームを進める中では、
「利益を優先するべきか」
「将来のために投資するべきか」
「組織づくりを優先するべきか」
など、数多くの判断を迫られます。
目先の成果だけではなく、
・商品力を高めること
・人を育てること
・組織を整えること
・お客様からの信頼を守ること
そのすべてが会社には必要です。
ゲームを通して、多くの参加者が普段はなかなか考える機会のない視点に触れています。
参加した学生の声
実際に参加した学生からは、このような感想が寄せられています。
・会社がどのように動き、どのように考えるかなどをゲームを通して知ることができ、学ぶことがたくさんあったので本当におもしろいゲームだなと感じました。
・先を見通す力がとても必要だったなと感じました。周りとのコミュニケーションもとても大事にしなければならないと感じました。
・会社を経営していくうえでは、利益だけでなく働く人間のスキル習得やレベルアップ、そして企業そのものの成長が必要だと思った。また、今回のようなゲームを通しての学習はわかりやすく、楽しみながら学ぶことができた。
・自分の考えだけでなく、お客様の意見や要望、鹿児島をよりよくするために、という視点を学ぶことができ、とても勉強になりました。
・利己的な考えだけでなく、周りを巻き込みながらも周りのために行動したり、先を見通したりすることが重要であると改めて感じた。
・協力による意見の共有や役割分担による能力の発揮が重要であることを実感した。
ヤマサハウスが大切にしていること
私たちがインターンシップで大切にしているのは、「会社について知ること」だけではありません。
働くことについて考える。
チームで意思決定する難しさを知る。
自分の価値観に気付く。
そんなきっかけを持ち帰ってもらいたいと考えています。
就職活動は会社を選ぶ活動であると同時に、自分自身を知る活動でもあります。
だからこそヤマサハウスでは、説明を聞くだけではなく、自ら考え、話し合い、決断する体験を大切にしています。
10月開催!カードゲーム型インターンシップ
住宅業界に興味がある方はもちろん、
・経営に興味がある
・チームで何かに挑戦するのが好き
・就活に向けて新しい視点が欲しい
そんな方にもおすすめのプログラムです。
専門知識は必要ありません。
ぜひ、住宅会社の仕事を疑似体験しながら、新しい視点との出会いを楽しんでみてください!
