サッカー少年から建築人へ。挑戦を楽しむ働き方

この記事に登場する人
瀬戸川 快(せとがわ かい) 営業職
入社2019年 日本文理大学 建築学科 出身
実施設計 → エクステリアプランナー → 企画開発 → 企画設計 → 営業職と経験職種の多さヤマサNo.1!
フットワークが軽いオールラウンダー。
INDEX
サッカーが中心だった学生時代
―瀬戸川さんの就職活動について聞いていきたいんですが、学生時代はサッカーに没頭されていたそうですね。
はい。建築学科卒業というよりは、サッカー部卒業の方がしっくりくるくらいサッカー中心の生活でした。
就職活動でも建築系にはこだわっておらず、鹿児島で働ける会社で探していました。友人に誘われて1回だけ建築系の就活イベントに参加して、その際に出会ったのがヤマサハウスでした。
―福岡で開催していたイベントでしたよね。その場で3日後に鹿児島で開催するインターンシップの予約をして、実際に3日後鹿児島に来て参加されていたことを覚えています。
そうですね。その時、鹿児島の実家に帰って、ヤマサハウスのインターンシップに参加してくると家族に話したら、鹿児島の大きな住宅会社なのでサッカーしかやっていないあんたが通る訳ないよとか言われて(笑)
ですが、実際受けてみたらとんとん拍子で内定まで進みました。
自分のNo.1をプレゼンするという最終面接で、周りの方はちゃんと資料を作って集まっている中、自分は好きなバンドについて熱く語っていたのですが(笑)、それでも落とされずに採用してもらえて。表面的なところではなく、自分自身の本質を認めてもらえた気がしてこの会社良いなと思いました。

目指すは頼りにされる「建築人」
―入社後はほぼ1年ごとくらいに部署異動しておられて、流石にこんな人ほかにいないのですが、本人としては正直どうなんでしょうか?
飽き性で、慣れていくことが嫌なタイプなので自分にはとっても合っている働き方だなと思っています。入社してすぐにすごいなと思えるマルチな知識を持つ上司との出会いがあって、その頃から職種にとらわれずに家づくりのこと全般に通じた「建築人」になることを自分の目標にしています。
なので、社内にさまざまな職種があって、それがきちんと分業されているヤマサハウスでは、どこの部署に異動になっても面白くて勉強になるなと。配属されて、少し掴めてきたなと思ったら、次はどんなことしたいですと上司に相談して、自分で種を蒔いているくらいです。
―いくつかの部署を経験されて直近では企画設計から営業職に異動されていますが、営業職はどうですか?
営業になって感じたのはお客様の持っている「家が欲しい」という熱量の大きさでした。これまで経験した職種ではなかなかそれを感じられる機会がなかったのですが、振り返って設計や実施設計として図面を書いていた自分に求められていたことにも気づけました。
営業は他の職種よりも1つの仕事にかかる時間が長く、1年ではやりきれなかったので、一人前の営業になれるようしばらく頑張りたいと思っています。営業をやり切ったと感じられたら、次は設計に戻る2巡目コースに入るか、まだ経験していない工務に挑戦するかも。。。
「ありがとう」がたまらないから
―瀬戸川さんにとってお仕事の醍醐味って何でしょうか?
どんなお仕事の時も、困っていることや分からないことがある人に寄り添って、それが解決できた時の「ありがとう」の言葉がやっぱり嬉しいですよね。ちょっとしたことをたずねられて、パッと回答して、さらっと言われる「ありがとう」とかでもたまらないです。
あと最近、友人や知人から家づくりに関して相談される機会が増えて。営業になったことや、そういう年代になってきたからだと思うんですけど、周りの人に「建築人」として認識されているのも、営業としての日々の積み重ねを人の役に立てることができるのも嬉しいし、仕事への活力になっていると思います。
―ハウスメーカーを希望する学生さんにヤマサハウスのおすすめポイントを教えてください!
良い意味で部署間の壁が高くなく、やりたいことを応援してくれて、自分にあった職種を探せる職場だと思います。
「接客では笑顔と気遣い、デスクワークでは効率、与えられた仕事はやってから文句を言う。」
これは自分が日々の仕事で心がけていることですが、家づくりが好きと言う気持ちを忘れずに、何事もまずやってみることを大事にしてほしいなと思います。そうすることで、まだ知らなかった自分や世界をきっと楽しめるようになるはず!
―瀬戸川さんらしいアドバイスをありがとうございました!