住宅性能表示

品質管理の一貫体制と第三者評価

ヤマサハウスは住宅性能評価機関による品質性能検査(設計・建設住宅性能評価)を鹿児島県で初めて新築工事に標準導入するなど検査体制の客観性・信頼性を高める取り組みを行っております。

住まいの安全・安心を判断できる指針…住宅性能表示制度

住宅性能表示制度とは、これまで住宅メーカーなどが、それぞれ独自に表示していた住宅の性能を、第三者である「登録住宅性能評価機関」が共通の基準で評価する制度です。
住まいの安全・安心の判断指針として、ご活用いただくことをおすすめします。

「住宅性能表示制度」を受ける4つのメリット

1. 設計性能と施工性能を第三者が評価します

ヤマサハウスと登録住宅性能評価機関がダブルチェックで設計内容と建設内容の性能を評価します。
その証明として、登録住宅性能評価機関が「設計住宅性能評価書」と「建設住宅性能評価書」をお客様にお渡しします。

2. 地震保険料が割引されます

万が一の大地震に備えた地震保険の優遇があります。
どの損害保険契約をしても、耐震等級2で30%、等級3で50%、地震保険料が割引されます。※2016年4月現在

3. 住宅の将来の価値評価に有利です

「建設住宅性能評価書」は建設時の判定所の役割を果たします。
将来の転売時など、住宅の評価を受ける際に有利に働くことが期待できます。

4. 万一の紛争にスピーディーに対応します

万一トラブルが発生しても建設住宅性能評価を受けた物件なら安価でスピーディーに解決されます。
紛争時に1万円の申請料を支払うことで、斡旋、調停、仲裁の申込が可能。

「住宅性能表示制度」の流れ

性能評価の流れ