大工棟梁 大迫 勝彦

今回ご紹介するのは、大迫 勝彦棟梁さんにお話しをお伺いしました。

父の勧めで大工になったのが18歳の時。
師匠のような皆に尊敬される大工になろうという気持ちで、辛い時期もいつか笑える日が来ると信じて頑張ってきました。
初めて任せられた現場では、自分の未熟さを痛感するものとなりましたが、
気持ちを新たに入れ替え、いつか師匠を超えるという思いで仕事に励んで参りました。
ヤマサには知り合いの棟梁の紹介で協栄会に入りました。
(協栄会とは、ヤマサハウスの家づくりをお願いしている協力業者さん達です。)

初めは、どれだけ通用するかプレッシャーもありました。
ヤマサハウスはしっかりとした家づくりを行っているので、私自身やりがいを感じながら住まいづくりに携わっています。
大工になって、良かったと思うのはいろいろな人との出会いがあることですね。
大工という仕事ができることに感謝の気持ちを忘れずに、
日々、緊張感を持ちながら自分自身に嘘をつかず仕事に取り組んで、
もっともっと仕事がうまくなることがこれからの目標です。
お客様に喜んでもらえるよう、真心込めた家づくりを行ってまいります。