大工棟梁 神宮司 六男

今回ご紹介するのは、大工工事をお願いしている神宮司棟梁にお話しをお伺いしました。

大工歴50年、うち33年はヤマサハウスという大ベテランの神宮司棟梁。

兄からの勧めで大工になろうと志し、16歳の時に弟子入りされたそうです。
「見習い期間は3年。その間辛いと思ったことはありませんでした。
人間関係をよくするということを含め、人に好かれることを心がけていました。
師匠たちからは時間が出来たら道具の手入れをすることを学びました。
初めての現場でうまく家が建ったことは大きな喜びでした。
大工になり、建てた家が残っていくことにやりがいを感じます。
これからもきれいに仕上げるということを心がけて仕事をしていきたいと思います」