地震への備えに地震保険をおすすめします

この度の平成28年熊本地震により被災されました方々や現地で救援にあたっておられる皆様に、心からお見舞いを申し上げます。
皆様のご無事と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

東日本大震災をきっかけに注目されるようになった地震保険ですが、これまでは「“地震はめったにないから入らない”」という方々も多かったようです。

阪神大震災の時のように地震が原因による火災及び延焼による被害は、火災保険だけでは対象外となり保険金は支払われません。
東日本震災の津波や、今後予想される鹿児島の桜島の噴火による被害も同様に火災保険だけでは守られません。

地震保険はこれらの(地震、噴火、津波・地震が原因による火災)被害を補償します。

今回の熊本地震の地震保険金が支払われたご家庭では、生活再建の資金として助かったという声があったそうです。
ヤマサハウスでご契約いただいていて、建物や家財の地震保険が未加入という皆様方へ、ぜひ今回の熊本地震を教訓にして地震保険にご加入いただくことをお勧めいたします。

地震保険は国がつくった特別な保険であり、火災保険とセットでの申込みが必要です。
地震保険についてより良くご理解いただきますように以下のコンテンツをご覧ください。
この機会にご検討ください。
 
詳しい内容やお見積もりのご希望、その他ご不明な点等がございましたら下記のヤマサハウス保険課の担当者までへお気軽にご相談ください。

<ご連絡先>
ヤマサハウス(株) 保険課 栫(カコイ)・田﨑(タザキ)
〒893-1604 鹿屋市串良町下小原3378-1
TEL. 0994-63-2924 / FAX. 0994-63-2925

火災保険では地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする損害は補償されません

地震による火災

地震保険01
(火災保険では補償されません。)

地震による倒壊

地震保険02
(火災保険では補償されません。)

津波による流失

地震保険03
(火災保険では補償されません。)

地震保険なら、これらの損害を補償できます。

お支払いする保険金

地震・噴火またはこれらによる津波(以下、「地震等」といいます。)を原因とする火災、損壊、埋没、流失によって建物、家財について生じた損害が、「全損」、「半損」、または「一部損」に該当する場合に、実際の修理費ではなく、地震保険保険金額の一定割合(100%、50%または5%)を保険金としてお支払いします(「全損」「半損」「一部損」の認定は、「地震保険損害認定基準」にしたがいます。)。

地震保険

*1 認定方法については、ご加入される保険会社の「ご契約のしおり(約款)」をご参照ください。
※ 時価とは、保険の対象と同等のものを再築または新たに購入するために必要な金額から、使用による消耗分を差し引いた金額をいいます。
※ お支払いする保険金は、1回の地震等における損害保険会社全社の支払保険金総額が7兆円(平成26年4月現在)を超える場合、算出された支払保険金総額に対する7兆円の割合によって削減される場合があります。

保険金をお支払いしない主な損害

●損害の程度が一部損に至らない損害
●門・塀・垣のみに生じた損害
●地震等が発生した日の翌日から起算して10日を経過した後に生じた損害
●地震等の際における保険の対象の紛失・盗難によって生じた損害  …等

詳しくは、お客様が現在 建物の火災保険にご加入されている損害保険代理店または損害保険会社までお問い合わせください。


このページは地震保険の概要を説明したものです。保険の内容は保険会社の地震保険のリーフレット等をご覧ください。
なお、ご契約にあたっては、必ずご加入される保険会社の「重要事項説明書」をよくお読みください。
また、ご不明な点等がある場合には、お客様が現在ご加入中の火災保険取扱代理店または損害保険会社までお問い合わせください。