① 気候風土に根差した住まいづくり

美しい自然に恵まれ、温暖な気候の鹿児島。
その反面、真夏は多湿で日差しがきつく、年間を通して降水量が多い上、桜島の降灰や台風の影響も受けやすいという生活しにくい面も。

ヤマサハウスは、創業以来地域に根付いてきたノウハウを生かし、鹿児島での暮らしに適した住まいづくりを提案しています。
厳しい環境の中でたくましく育った地元産の木材を乾燥させて使い、火山灰の堆積による劣化を防ぐ工夫、温度や湿度をコントロールする工夫、台風などの災害対策の工夫など独自の施工方法でしっかり行います。


② 家族が健康に暮らせる住まいづくり

大切な家族が毎日過ごす住まいだから、室内の空気環境はクリーンでありたい。
ヤマサハウスでは他社に先駆け、ホルムアルデヒドやVOC(揮発性有機化合物)などの削減に積極的に取り組み、1997年4月16日に「健康住宅宣言」を行いました。
シックハウス症候群やアレルギーなどの、様々な症状を引き起こしかねない原因物質を、WHO(世界保健機関)基準及び、厚生労働省室内濃度指針値をすべてクリアし、目にみえない 「空気」を「目にみえる形」で安心を示しております。
大人と比べて敏感で弱い存在でもある赤ちゃんが、安心・安全に過ごせる「赤ちゃん基準」をヤマサハウスの空気環境のコンセプトとしています。
また、鹿児島は脳血管疾患での死亡率が東北エリアと並んで高い地域。意外と冷え込む鹿児島の冬場、室内で急激な温度変化にさらされることで、血圧が急上昇・急降下して血管に負担をかける「ヒートショック現象」を発生させない工夫が重要です。

ヤマサハウスは、外の寒さ・暑さの影響をなるべく受けずに、室内の温度差を少なくする「温度のバリアフリー」を実現するため「高気密・高断熱+遮熱」の住まいづくりを行っています。


③ 丈夫でしっかりとした構造で、自然災害に強い住まいづくり

いいものを作り、きちんと手入れして、永く大切につかう住まいをつくる。適切なメンテナンスを施すことで3世代に渡って住まい続けて頂けるよう工夫された長期優良住宅を標準的に提案するヤマサハウスの基本的な考え方です。
桜島の活発な火山活動や暴風雨、地震などの自然災害から家族を守る強さと、ライフステージの変化に柔軟な対応が出来るような配慮、適切なメンテナンスがしやすい工夫など独自の工法を採用しています。

大地震から命を守る ヤマサハウスの耐震基準


④ 少ないエネルギーで快適に暮らす住まいづくり

夏の蒸し暑さを和らげ、冬ぽかぽかと暖かい快適な空間を、少ないエネルギーで実現する住まい。
エネルギーを大切に使う暮らしをヤマサハウスはご提案します。
高温多湿な夏と寒い冬との寒暖差がはっきりしている鹿児島で快適に暮らすためには、「気密と断熱」への配慮、また、強い夏の日差しを遮る「遮熱」への配慮も欠かせません。

これらをトータルに活用した「湿度コントロール」も重要になります。
ヤマサハウスの優れた「高気密・高断熱+遮熱」の住まいに、太陽光発電や省エネ機器の活用をすることで、地球環境の未来を考えながら、家計にもやさしい住まいづくりに取り組んでいます。

ヤマサハウスのトリプルZEH


⑤ 確かな安心

部材調達から加工・物流まで一貫した品質管理体制のもと直接契約・責任施工で、安定した品質の住まいを実現します。
さらに、お引き渡し後も定期的な点検やユーザーメンテナンスセミナーなど、大切な住まいの価値を高めるお手伝いを致します。

品質管理の一貫体制と第三者評価

自社工場にて高品質の住宅部材を一括で仕入れ、厳格な品質管理体制のもと1邸ごとに加工します。
加工した木材は1邸ごとに建築場所までお届けし、大切な木材が建築期間中風雨にさらされるのを防ぎます。
また、工事着工から完成まで工事全体について、ヤマサハウスの工事専任スタッフが独自の品質マニュアルに基づき徹底した品質管理を行います。
更に、外部の第三者機関による品質検査について、法令(建築基準法、住宅の品質確保の促進等に関する法律及び関連法)上、受けることが実質的に義務付けられている検査に加えて、住宅性能評価機関による品質性能検査(設計・建設住宅性能評価)を鹿児島県で初めて(2015年12月現在)新築工事に標準導入するなど検査体制の客観性・信頼性を高める取り組みを行っております。

住宅性能表示制度についてさらに詳しく

プロの専属職人ネットワーク

ヤマサハウスの技術や工法に精通した専属の職人ネットワークでお客様の住まいづくりを支えています。

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充実のアフターメンテナンスサポート

県内一円に営業拠点をもつヤマサハウスは、担当者による定期巡回だけでなく、そのネットワークを生かし、台風や地震などの万が一のトラブルにも迅速にお応えできる体制を整えております。

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