ヤマサハウスの歩み

ヤマサハウスの原点は、木材業にあります。創業以来、材料の供給者としての役割を果たしてきました。
「我々が手掛けた材料を使い、我々の手で形にしてお客様に届けたい。お客様にとって価値あるモノを提供し、それにより地元の林業の活性化に貢献したい。」との思いから、住宅事業をはじめました。
現在は鹿児島市を中心に県内4つのエリアネットワークで、「住まい」に関する様々なサービスを一貫してお届けしております。

  • 1948年6月

    木材業として肝属郡肝付町に創業

  • 1979年5月

    鹿児島市への進出を皮切りに住宅事業のエリア展開を開始
    (以降、霧島市、鹿屋市、薩摩川内市へ展開し現在に至る)

  • 1988年7月

    施工品質の安定と向上のためプレカット工場を設置
    (各種建築材料の物流・配送センターを設置し、当時九州唯一の一貫体制を構築)

  • 1988年11月

    南日本ハウジングプラザへの出店を皮切りに総合展示場での提案活動を開始

  • 1991年7月

    「パビリオンかのや」をオープンし、提案力向上のためショールーム機能を持つ店舗展開を開始

  • 1994年4月

    独自の遮熱システム「屋根遮熱住宅:さえぎる君」の特許取得

  • 1995年5月

    研究開発機能を鹿児島市へ移転

  • 1997年4月

    有害な化学物質を抑えた、人にやさしい健康空間づくりの取り組みを進め「健康住宅宣言」を実施

  • 2008年7月

    鹿児島県内で初めて超長期優良住宅先導的モデル事業に採択(国土交通省)

  • 2009年5月

    2年連続となる長期優良住宅先導的モデル事業に採択(国土交通省)

  • 2010年1月

    ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2009優秀賞と地域賞を受賞

  • 2010年6月

    3年連続となる長期優良住宅先導事業に採択

  • 2011年2月

    2年連続となるハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2010優秀賞と地域賞を受賞

  • 2011年9月

    鹿児島県内で初めてとなる住宅・建築物省CO2先導事業に採択され、「LCCMプロジェクト」を開始

  • 2013年4月

    ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2012特別優秀賞と優秀企業賞を受賞

  • 2013年10月

    「いっぽんの木」「みずみずシーン」でグッドデザイン賞2013を受賞

  • 2014年10月

    2年連続となるグッドデザイン賞2014を「MOOK HOUSE」で受賞

  • 2014年8月

    NEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の太陽熱エネルギー活用型住宅の技術開発の一環である「太陽熱活用システムの実証住宅での評価」事業に参画

  • 2015年5月

    山佐産業株式会社の住宅事業部をヤマサハウス株式会社へ組織再編

  • 2015年10月

    3年連続となるグッドデザイン賞2015を「木・立・ち」で受賞