この度、鹿児島市主催の景観まちづくり賞を桜ヶ丘01・02が受賞致しました。

景観まちづくりとは、自分たちの景観を楽しみ、貴重な財産として次世代に残せるように、わがまちの景観を維持・継承・改善するための様々な取り組みのことです。

今回、家族・自然・住宅がつながることを可能にするさまざまな工夫がされている点や、鹿児島での生育に適した高木落葉樹と在来の常緑中低木を配し、足元には山野草を植えた庭が鹿児島の原風景の再生を目指す試みであること。
同じ住宅システムのバリエーションである2軒の住宅が、隣接する敷地に微妙な角度をつけて配置されており、庭が連担したした広がりのある緑地や隣地が見通せる前庭の情景が生み出され、魅力的な街並みの景観が形成されていることも特筆する点との評価を頂きました。

今後も住まいづくりを通して家族や地域の絆づくりに尽力してまいります。

2017年1月18日の南日本新聞にも掲載されました。
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