大工棟梁 鉾之原 昌志

「ヤマサハウスの印象はまじめな会社!」そうおっしゃる鉾之原棟梁。
趣味の釣りで気分転換をしながら、丁寧な施工に定評のある棟梁にお話しを伺いました。

大工になったきっかけは、24歳の時に知人から誘われたこと。
25歳で弟子入りし、5年間見習いとして頑張りました。
見習い期間心がけていたことは、他の業者の方に失礼が無いようにすること。
師匠や兄弟子からは、周りを気づかいながら仕事することを学びましたね。

初めて任された現場で印象に残っているのは、お引渡しの時にお客様から頂いた「ありがとう」の言葉。
大工になってよかったと思うのも、お客様に満足して頂けたときですね。

これからも、会社が薦める環境美化に注意しながら、不具合の無い形でお渡ししていくよう仕事していきたいと思います。